所得税とか住民税どうなるの?

日雇いバイトをするにあたり、気になるのが税金です。

 

バイトをしている時やお給料を貰った時は何にも思わなくても、確定申告の時期になると税金の面で悩まれる人が沢山出てきます。

 

例えば、「メインの仕事のほかに月1〜2日程登録制の日払いのバイトをしているが、確定申告をする際、源泉徴収票は日払いのバイトの分も必要になってくるのか?メインのみで確定申告した際に、何かトラブルは出てくるのか?」Wワークにはこういった税金の疑問が出てきます。

 

 

答えから言うと、メインも日雇いも両方とも必要なのです。

 

全ての収入に対して所得を計算します。

 

日雇いで源泉徴収がされていれば、収入に対して税額の方が多いはずなので還付になる可能性が高いです。

 

が、日払いバイトのほうで源泉徴収票を出してくれない場合は、原則的事業収入として扱われることになります。

 

そうすると受取った日払いバイト代の全てが所得になってしまうのです。なので、収支報告を行わないといけません。収入から自分で支出を算出して引いていくわけです。交通費、通信費(携帯電話代とか)、バイトに必要な物資等々です。

 

 

もしメインのみで確定申告をした場合、日払いバイトの源泉徴収票が出されている場合ならば、そのまま放置される可能性が高いです。なぜなら払った税の方が多いですから。

 

 

もし税に不足がある場合、税務署から連絡がきます。加算金もつけての納付になるでしょう。

 

日払いバイトの源泉徴収票が出されていない場合ですが、税務署や市町村がその収入に気づかない限り放置されますが、その日雇い会社に税務調査が入った時に判明する可能性があります。

 

そして税務署から連絡がくることになります。

 

ひやひやする前にきちんと確定申告をしましょう。

 

 

 


このページの先頭へ戻る