流行のWワークとは、副業のことです。

アルバイトの募集などで『Wワーク可能』と書いてある欄がありませんか?

 

もしくは正社員募集で『Wワーク不可』との記載がある場合もあります。

 

この『Wワーク』ですが『ダブルワーク』と読み、簡単に説明すると仕事の掛けもち(副業)をすることです。

 

正社員が正規の仕事以外の就業後や休日にアルバイトをする事を意味します。もしくは同時に複数のアルバイトをする事もWワークと言いますが、この場合は『掛け持ち』という方がしっくりくるかもしれません。

 

今、この様なWワークをする人が急増しています。

 

サラリーマンの場合は不況続きだったつけを補う為にWワークし、家計の足しにしたり自分自身のお小遣いUPの為に稼ぐ事が多いです。更には平成26年4月から段階的に消費税がUPする為、Wワークという働き方は定着していくものと思われます。

 

理由は金銭面だけに留まらず、残業の規制や週休二日の定着による余暇時間の増大、現在の仕事に対するやり甲斐や充実感の欠如からWワークをする事で充実感を得る場合もあります。

 

みんなどんな副業してるの?

ではWワークをしたい場合、一般的にどの様な職種を選択するのでしょうか?

 

これは本当に様々で、仕事が終わってから2・3時間工場のライン作業をしたり、仕事が休みの土日にコンビニ等で働く方や、深夜にコールセンターの仕事をする例も挙げられます。

 

体力に自信のある方は日雇いの引っ越し作業や土木関係なんかも人気です

 

少々のお小遣い程度で稼ぎたい方は季節限定のお歳暮やお中元、バレンタインチョコ等の包装のバイトが丁度良いかもしれませんね。又ネット社会の今、インターネットを使った在宅ワークの人気が急上昇中です。

 

次に気になるのが、「会社にばれないか」「もしばれたらクビになるのでは?」という事でしょう。

 

例えお小遣い稼ぎの副業であるにせよ所得が発生している訳なので、副業でも税金を支払う義務があるのです。住民税の支払い状況などから会社に他の収入があることがわかってしまう可能性も有り得ます。

 

もしバレて最悪クビになったら・・・?本業を失ったら元も子もありませんよね。一応法律的には、サラリーマンのダブルワークについては違反ではありません

 

労働契約時の会社規定によって対処されることになっていますから、家庭の事情等でどうしてもWワークをやむなくされる場合は一度会社側と話し合うのも手です。

 

もうひとつは年間の収入を20万円以下に抑えることです。この額内であれば住民税の金額もそれほど変わりませんので、よほどチェックの厳しい会社でなければバレることもないかもしれませんよ。

 

 


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