人気の短期バイトにデメリットあるの?

短期バイトを希望する人は増えています。

 

空いた時間にさくっと稼げてしかも時給が良いとくれば、人気が上昇するのは当然です。

 

しかしデメリットがあるという事も覚えておかなければいけません。

 

短期のデメリット

@【解雇について】

労働基準法では、使用者が労働者を解雇するには30日以上前に予告するということや、30日分の平均賃金を支払うということが必要です。しかし短期間での雇用の場合には通用しない事があります。1ヵ月の雇用期間で働いたとして満了前に解雇される事になった場合でも、解雇予告や手当がない場合があります。

A【社会保険について】

社会保険に加入されないというのもデメリットの一つです。扶養家族になるか自分で支払う事になりますが、自分で支払う場合は稼ぎの多くが消えてしまう事になりかねません。

B【繋げる大変さ】

繋ぎ程度の短期バイトなら別ですが、ある程度生計を立てようとすると少々大変です。短期バイトを複数こなし、あまり空く日が無い様に努めなければいけません。その度に履歴書を持参して面接へ・・・となるのも労力がいりますし、バイトが無い日が増えると不安な気持ちになる事があります。

C【仕事内容・人間関係が乏しい】

短期のバイトなので仕事のスキルは身につかないと心得た方が良いでしょう。履歴書の職歴に短期バイトをずらっと記載する訳にもいかないので、正社員応募の際の履歴書は不利かもしれません。又せっかく人間関係が良いから続けたいと思っても、延長はできません。仕事仲間が出来る事が少ない可能性があります。

D【交通費が出ない事が多い】

短期バイトは交通費が出ない事が多いです。せめて上限500円〜1000円位の支給があってほしいですが、交通費込みの給料で募集しているケースがほとんどです。あまり遠くのバイトを応募すると、実はあまり稼げてなかったりします。

 

 

以上が短期バイトのデメリットです。勿論メリットも沢山ありますから、自分で生計を立てなくて良い学生や主婦、社会人のお小遣い稼ぎに利用すると良いかもしれません。メリットと比較しながら賢く稼いで下さい。

 


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