メディアでよく耳にしますが、本当にそうなの?

アルバイトの時給は都会では高く、そして地方では低いのが現状です。

 

例えばコンビニバイトですと、東京都で時給950円〜で、深夜になると1250円〜というのが妥当です。時給1100円〜深夜1500円という時給設定で募集しているコンビニもあります。

 

これが地方になると700円位〜で、深夜で1000円〜という設定になります。
もっと最低賃金が安い地方では650円〜という設定になってきます。

 

先程『最低賃金』と述べましたが、雇用側が最低限支払わなければならない賃金が各都道府県別に決まっていて、それを最低賃金と言います。

 

毎年改定があり変動しますが、東京都の様な都会だと最低賃金が高く、地方だと安いです。平成25年度での最低賃金を述べると、東京都で869円と一番高い設定です。

 

低い県はどこ?

一番低い最低賃金の価格は664円で、鳥取県・島根県・高知県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・沖縄県です。

 

九州勢は比較的安め設定ですね(+_+)

 

東北地方の青森県・岩手県・秋田県・山形県も最低賃金が安く、665円でした。この最低賃金は時給ですが、時給が安ければ計算上日給も安くなります。

 

こうして見ていると、同じ仕事内容でも高収入が期待できる都会が羨ましくなってきますね。
地方なんていくら頑張っても低収入、それでいて公共交通機関が整っていないからマイカーでバイト先まで通勤、それなのにガソリン代は足りず損するばかり。

 

 

どうしてこうも都会と地方で給料が違ってくるのでしょうか?

いっそのこと都会に出るしかないのでしょうか。バイトだけでなく正規雇用の給料体 系も、物価や需要と供給のバランス、業界の景気などによって左右されています。

 

単純に考えれば、お金を稼ぐには都会でアルバイトをすると良い収入が見込めるでしょう。
しかし都会は生活するのにお金が掛かります。家賃の平均価格が高い地域程、バイトの時給や日給は良いと予想されます。

 

 

私の経験上の話ですが、昔都会のど真ん中に住んでいました。公共機関は申し分ない、一歩外へ出れば何でも手に入ります。医療機関もも子供の為の教育機関も溢れる位でした。(この時住んでいた近所のコンビニの張り紙で、時給1000円〜深夜1500円でバイト募集をしていた記憶があります。)

 

 

私は賃貸住まいだったのですが家賃15万円、マンション下の駐車場は月6万円です。これだけでも地方に比べて出費は多いですし、こ こからは都会ならではの見栄と言いますか、せっかく車を1台所持しているのだから外車とか、子供のお受験とか、服装だとか、都会ならではの出費ってかなり存在するのです。

 

 

この様に都会と地方のアルバイトでは時給や日給に大きく差が出ます。しかし出費にも差が出ると思います。通勤が苦にならない人ならば、地方に住んで都会で働くという手もあります。これは通勤費がしっかり保証されればの話で、バイトだとちょっと厳しいかもしれませんね。

 

 

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