派遣と通常アルバイトの違い

バイト求人サイトなどで良く見かけるのが「派遣」の文字。

 

派遣って一体何?アルバイトと何が違うの?そう疑問に思う人も多いのではないでしょうか。

 

実際私の友達は派遣アルバイトをしていましたが、とにかく給料が良くて羨ましかったです。

 

募集欄を見ても、時給が1,000円超えしている派遣バイトを目にする事が多いです。

 

派遣アルバイトと通常のアルバイトの大きな違いは、「雇用形態」にあります。

 

 

通常のアルバイトはアルバイトを募集している企業に直接応募して、良ければ直接雇用契約を結びます。
一方で派遣アルバイトの場合は、派遣会社と雇用契約を結ぶ事となります。そして派遣された先で仕事をするのです。

 

 

派遣バイトの仕事内容ですが、派遣先の企業からの指示に従います。もしも会社側が業務以外の仕事を言いつけてきた場合、これは契約違反です。
まぁそんなにがんじがらめめにならなくても・・臨機応変な対応は必要だと思いますがね(^_^.)

 

 

これが一応決まりです。そして気になる給料ですが、アルバイトは直接企業から支払われます。
派遣の場合は派遣会社から給料が支払われる仕組みです。

 

 

派遣の時給が高い理由

 

企業側のコストが少なくて済む

さて何故派遣の時給が高めかが気になる所ですが、まず1つ目です。アルバイトの様な直接雇用の場合、雇用主である企業側に全責任がいきます。社会保険や有給休暇、給料支払い、シフト管理・・・これら全業務を企業が行うのです。
これら事務処理をする人材確保が必要となってきますし、もしもアルバイトの人が辞めた場合、求人広告搭載や面接などの作業が必要となります。
これらは案外コストが掛かるのです。これらのコストにプラスして、実際アルバイトをしている人の給料も必要となります。ですから企業側は結構な出費になります。
一方で派遣の場合は、企業と働く人の間に派遣会社が入ります。ですから雇用に関する業務は一切発生しません。企業側は派遣会社に、派遣社員が働いた分のみの料金を支払えば良いのです。広告費や手間賃が発生しない分、社員側に恩恵が来る訳です。

 

派遣は能力が高い

2つ目は、派遣社員の方が求められる能力が高いという事もあります。期間を定める事が多く、その期間内にしっかりとした働きをする事が求められます。冒頭の方で“派遣先の企業からの指示に従います”と記載しましたが、それをきっちりこなす事が重要視されます。もし即戦力となる人材でないと判断された時には、次回登録しても大した仕事が来ない事も有り得ます。

 

 

しかし例えば大企業の事務系となると、word・excelが必須となったり経験者限定となったりしますが、日雇い派遣などでしたらもっと気軽に応募する事が出来ます。
日雇いバイトの多くは派遣ですので、時間があるからちょっとお小遣い稼ぎに来ました♪みたいな人が沢山いて気楽です。応募して不採用という事も滅多にありませんし、簡単に覚える事ができる仕事内容がほとんどです。それでいて時給が良いですから、日雇いに狙いを定める人って結構増えているのです。

 

 

もしも派遣の契約更新や派遣先企業との間でトラブルが発生した場合、企業側に文句を言ってもどうにもなりません。派遣先の担当者と派遣会社の営業担当者の間で話し合いになると思います。これって結構面倒で、雇用先に直接訴える事が出来るアルバイトが羨ましく思えたりもします。

 

なので派遣会社が優良会社かどうか見極める事も大切です。派遣会社が親身になってくれれば問題ないのですが、放置されたり適当な対応の会社も存在します。もし周りで派遣アルバイトの友達がいたら、派遣会社を教えて貰うのも1つの方法だと思います。

 

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