意外と悩む・・志望動機の答え方

バイトの面接の際、志望動機を上手く答えられない人は多いと思います。

 

正直に答えるべきか嘘でも理想を言うべきか・・・悩んでしまって結局良くわからないまま終わってしまうなんてこともありますね。

 

ですが、ちょっとした意識をするだけで、志望動機を状ずに答えられるようになります。そのちょっとしたコツを紹介したいと思います。

 

笑顔ではっきりと話す

バイトの面接では緊張して上手く話せないと言う人は多いと思います。多少緊張するのは問題ありませんが、面接ではもちろん人となりを確認していますので、緊張して話をしないでは印象は悪くなってしまいます。また、笑顔は人の気持ちを和ます効果があります。多少表情がこわばってもいいですので、笑顔ではっきりと話をするように意識するだけで相手の印象はかなり変わってきますよ。どうしても笑えない人は、口角(口の端)を上げるようにしておくだけでも笑顔でいるように見えますよ。無表情ではどんなに熱意を伝えようとしても相手には伝わりにくくなってしまいます。また、相手の目を見てしっかりと話をしましょう。特に接客業では人を相手に仕事をするので、目を見てはっきりと話が出来る人が好まれます。直接見れないのであれば、相手の鼻のあたりを見るようにするといいですよ。相手からは目を見ているようにみられますので、目を見て話をすることが苦手な人は鼻をみて話をするようにしましょう。

 

動機をはっきりと伝える。

アルバイトをするには様々な理由があると思います。そのバイトの職種や業界に興味があるのであれば、それを理由に伝えることが大事です。将来は飲食店に努めたり経営を考えている人であれば、それを率直に伝え、バイトでそれらに繋がるようなノウハウを学びたいと言うことを伝えればOKです。面接する人からすれば、自分が行っている仕事に対して興味を持って来てくれる人にはいい印象を持つものです。事前に職種や業界のことを調べて知識を付けておくとなおいいですよ。

 

お金目的でもそれを伝える。

アルバイトする目的のほとんどはお金です。お金を稼ぎたいからアルバイトをするわけですから、その職種に興味が無くても問題はありません。志望動機がなければ、お金を稼ぎたいからと率直に伝えてしまってもOKです。お金を稼ぎに来るというのはバイト先の承知ですから、遠慮せずに伝えましょう。もちろんただお金が欲しいだけでは印象に残りませんので、その稼いだお金を何の目的で使うかは言えるようにしておくといいですよ。お金を貯めて旅行に行きたい、趣味のバイクに使いたい、理由は人それぞれですが、目的を持ってお金を稼ごうとしている人は、目的意識があり計画性のある人物と思われて、好印象になる可能性が高いです。ただ単にお金が欲しいだけでも、理由はちゃんと考えておきましょう。

 

熱意を伝える。

どんな目的にせよ、このバイトをしたいという気持ちをはっきりと伝える事が大事です。「ただ単に家から近かった」、「時給が他よりも高かった」、「楽な仕事そうだから」なんてことを伝えるのはNGです。もしそういう理由だったとしても、このような理由を聞いていい印象を受ける人は少ないです。ちゃんとそのバイトをしたいという気持ちを伝えるため、多少ウソでもいいので熱意が伝わるような理由をいいましょう。バイト先からしても、面接をする以上は一緒に働いていくことが出来そうな人を選んでいるんです。やる気のない受け答えでは面接に合格することは難しいですので、理由をしっかりと考えて伝えるようにしましょう。

 


このページの先頭へ戻る