都合に合わせて入れるのが魅力

アルバイトはその勤務形態によって様々な種類がありますが、最近では学校の休みの日や仕事の休みの日などに単発で入ることのできる、1日だけのバイトのいわゆる日雇いバイトを行う人が増えています。

 

日雇いバイトであればその日限りで終わる為、煩雑な人間関係もないですし、シフトを組む性で学業や本業の仕事に影響してしまうことも避けることが可能です。

 

また、日雇いの為に責任のある仕事を押しつけられることもないですし、その日限りだからこそ誰でも行えるような単純な仕事が多いです。

 

仕事の内容は様々ですが、時給は普通の長期アルバイトに比べると結構高い傾向にあります。その中でも、高収入の日雇いバイトはどんなものがあるのでしょうか?

 

高日給案件はこんな仕事

引越し

日雇いバイトの定番中の定番ですね。普通の家の引越しから、会社の移転などでの荷物の運び入れなど、現場は様々ですが、基本的には家具や荷物の入った段ボール箱を運ぶ作業です。もちろん社員の人と同行することになるので、指示は社員の人に従って行うだけですので深く考える必要はありません。荷物を運ぶため、中には重たい家電や家具もあるため、体力・筋力ともにある程度なければいけません。現場によってはマンションなどももちろんあり、最悪の場合はエレベーターがなくて階段で運ぶ必要があります。また、運ぶ荷物や運び入れる現場で壁などにぶつけないように配慮するなど、気を付けることも結構あります。体力・精神力ともに問われる仕事ではありますが、その分時給は高い傾向にあり、日給8000円〜10000円くらいが平均です。何回か経験すると荷物を運ぶコツも覚えてくると楽になりますし、なにより体力や筋力をつけることもできるので、運動不足気味の人にとってはいい運動になりますよ。

警備員

会社や病院などで防犯のために身回りなどの警備をする仕事です。一見楽そうな仕事ですが、実際に泥棒等が入ったりしてくるという危険性もあるため、給料は高く、昼まで6000円〜10000円、夜間では8000円〜15000円とかなり高めの金額となっています。何もなければただ職場内を見回ったりするだけで終わってしまいますので、コストパフォーマンスが良い仕事と言えます。とはいえ、夜間ではくらい室内を懐中電灯を片手に身回りをするだけに、怖がりな人には向いていません。特に夜間の病院はなにかと起こる可能性もありますので、そういったものが苦手な人は避けておきましょう。ちなみに警備という仕事上、法律で蘇生法や法律の知識などを学ぶ研修を30時間以上行うことになっています。研修期間中も給料が支払われるところがほとんどですが、給料はやや低めになっていますので、事前に確認しておきましょう。

治験

一般に発売されるようになる前の薬の効果をその身で確認する仕事です。治験というと怪しい薬を投与されうなんてイメージが強いと思います。ですが、実際には効果や副作用がまったくの不明な薬を投与されるのではなく、事前にしかりと薬の成分や基礎研究が行われ、そののちに治験として実際の人に使用してその効果と副作用を確認するので、命にかかわるなどということはありません。厚生労働省が定めているとても厳しいルールに基づいて行われ、治験を行う人の安全性を重要視されているので安心です。時給は850円〜1000円程度と安くみえますが、投与後の時間も時給が発生するため、日給に換算すると20000〜30000円の高収入となるんです。投与中の症状などのアンケートや採血などの検査にも協力する必要がありますが、拘束時間を考えるとかなりの高給といえます。治験のバイトは定員数が少なく、継続して行うことが出来ないことが難点と言えば難点ですね。

 

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