高校生・大学生がバイトをする上で注意すること

学生でバイトをしている人は大勢いると思いますが、学生だからこそ注意しなければいけないことがあります。

 

それを知らずにバイトをしていると思わぬところで問題になってしまうことになりかねませんので気をつけておきたいです。

 

大学生

高校生と違い、大学がバイトを禁止しているところはまずないですし、18歳以上であるのである程度のバイトは行うことが可能です。

 

ですが、バイトの内容はしっかりと吟味する必要があります。特に風俗関係では知人にあったりするなどで大学にばれてしまうと、学生として働く場として相応しくないとのことでなんらかの罰則が出る可能性があります。

 

たとえ時給が良いからといっても、風俗関係は避ける方が良いでしょう。

 

特に20歳未満であればお酒が飲めませんが、風俗ではお酒を飲む場面が多々ありますので、法律に触れてしまう可能性もあります。また、バイトのしすぎで講義に出れず単位を落としてしまうなんてことがないようにしましょう。

 

大学では決められた単位をとって次の学年へと上がります。出席日数が足らずに進級できないなんてことにならないよう、バイトの量を調整しましょう。

 

 

バイト先によっては学生だろうと関係なくシフトを組んだり、深夜まで働かせるなんてところもあります。働いてみてシフトの自由が効かなかったり、無理な残業をさせるなどする職場であったら速やかに辞めましょう。

 

長く続ければ続けるほど辞めにくくなってしまうものです。いわゆるブラックバイトで働いてしまったら早々に見切りをつけることが重要です。バイトのしすぎで学業や就職活動に支障がきたすことのないように注意しましょう。

 

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高校生

大学と違い高校生では一番注意しておきたいことは学校がバイトを許可しているか否かです。

 

多くの高校では学生の本分は学業だからとバイトを禁止しているところが多いです。学校の規則でバイトを禁止しているのであれば、それをしっかりと確認したうえで働く必要があります。

 

 

学校によって罰則は様々ですが、バイトをしていることがばれてしまった場合、口頭注意で済めばよいですが、中には停学ということも十分あり得ますし、再三の注意でもバイトを辞めずに続けていたせいで学校を退学になってしまったとう人もいるくらいです。

 

 

学校が禁止している以上ばれないように働く必要があると言えるでしょう。学校の近くはもちろん、通学圏内から少し離れた場所でバイトをするか、人に接しない工場内などの仕事を選択するといいと思います。

 

 

また、高校生ということは18歳未満ですので、この年齢では働いていけない職種があることも覚えておきましょう。

 

風俗関係はもちろん、工場や工事現場などでの危険な作業などは法律で年齢制限があるため、高校生で働いてはいけない仕事内容となっているのです。中には年齢を偽って働いたり、年齢を詐称されて働かされるなんてこともありますので、そういったバイトはしないように気をつけましょう。

 

 

一番大事なのは自分の年齢を正しく伝えることです。お金欲しさに年齢詐称をすると後々自分の首を絞めることになりかねませんので注意が必要です。

 

最後に、大学生と同じですが、学業に影響しないように気をつけましょう。特に2年生後半〜3年生は受験や就職活動などに重要な時期となります。そういった時期にバイトをしすぎていきたい大学や職場にいけなくなるようなことにならないようにしたいですよね。

 

 

お金稼ぎも大事ですが、先を見据えて、学業に影響しない程度の時間・頻度にしておくことが無難です。シフトを増やしすぎないようにしましょうね。

 

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