犯罪に加担してる・・なんてことにならないようにバイト選びは慎重に!!

ネットが普及した時代、様々なものが簡単に探す事ができる便利な時代になりました。

 

 

アルバイトもその例外ではなく、昔は店頭でのチラシであったり、新聞の折り込みチラシであったあり、求人情報雑誌などで探していましたが、現在ではネットに繋がる環境さえあれば、24時間365日いつでもアルバイトの求人を知る事ができます。

 

 

 

ですが、その反面アルバイトの中には危険なものも沢山あるので注意が必要です。

 

 

アルバイト行ってもコンビニの店員や飲食店での接客、ビデオ屋の店員、新聞配達など様々なものが存在します。ですが、そういった一般的なバイトの陰に隠れて危険なアルバイトが存在しているです。

 

 

気を付けてアルバイトを探さないと、知らず知らずのうちに危険なアルバイトを行ってしまい、思わぬトラブルに巻き込まれたり、下手をすると犯罪に加担することになって逮捕されるなんてこともあるので本当に注意しましょう。

 

 

 

これより危険なアルバイトの中でも特に気を付けなければいけない振り込め詐欺のバイトの事例を紹介します。

 

知らずに加担してしまう犯罪アルバイト

振り込め詐欺と言えば、電話をかけて相手をだまして現金を受け取る、もしくは振り込ませるなんて詐欺であり、一見アルバイトとは無縁な気がします。確かに直接詐欺を考えたり行動する訳ではなく、知らず知らずのうちに振り込め詐欺に加担してしまっていたなんてことになっている人がほとんどです。

 

 

学生や主婦など、多くの人が詐欺と知らず、普通にバイトをしたつもりで犯罪に加担してしまうことになって捕まっている人がいるんです。振り込め詐欺の中でも一番下っ端の役割である、現金を直接受け取るという役割、通称受け子というのですが、それを知らずに行ってしまうんです。

 

 

ネット上では「短時間で高収入!」などと紹介されていることが多く、実際に連絡をすると、指定された時間と場所で、封筒や荷物などを受け取るだけの簡単な仕事だと教えてもらうでしょう。ただ荷物を受け取るだけだと簡単に思って行ってしまうと、それが犯罪の始まりですよ。

 

 

実はこの受け取る荷物と言うのが大抵が現金であり、詐欺などで騙された人が指定された時間と場所にもってこいと言われて、そこに受け取りに行くのがこのアルバイトの実態なのです。

 

 

詐欺の方法は様々で、一昔前にあった、オレオレ詐欺では家族と偽って連絡をして、「事故に遭ってしまって示談でお金が必要」、「会社の契約に必要な契約金をなくしてしまった」、「痴漢に間違われて警察に言わない代わりに現金を要求された」、「年金や保険などの還付金がありそれに対して手数料が必要」などなど、手口は無数にありますが、どれももっともらしい理由でお金を用意させてそれを持ってこさせたり振り込ませたりする仕事なのです。

 

 

このアルバイトの一番危険な所は自分が受け子になっていることに気が付かず、ただ荷物を預かったり、指定された口座からお金を引き出してくるなどの単純で簡単な仕事だからと引き受けてしまいやすいところにあります。

 

 

多少怪しくても、とにかく簡単な仕事でありながら、数万円もの現金をもらえるようなバイトの為、お金欲し際につい行ってしまうなんて人が後を絶ちません。

 

 

ですが、これは立派な犯罪なのです。受け子として働いてしまうと、詐欺グループの一員となるのですから、警察に知らなかったと言っても通用はしません。一度捕まったが最後であり、間違いなく前科者となってしまうでしょう。

 

 

ネット上ではほんの1-2時間で数万円も稼げてしまうなんて紹介されているかもしれませんが、簡単にお金は手に入りません。短時間で大きく稼げるようなバイトというのは、なにか裏があると思った方が良いですよ。以上の様に、ネット上では簡単にアルバイトを探す事ができますが、危険なアルバイトも存在している事を念頭に置いて探す様にしましょう。

 

 

簡単で高級のバイトこそ怪しいと思いましょう。一度手を出してしまったら、人生が終わってしまうようなことになりかねませんので、注意しましょう!!

 

 

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