人気の交通調査ばいとに迫る!!

街中を歩いたり、車を運転している際、時々歩道などに座って何か数を数えたり、書類になにかを記載している人を見たことがありませんか?

 

これらの人は交通調査の仕事をしている人であり、その道路にどれくらいの人や車が通ったり、その車の種類は何かなどをカウントしたりチェックしたりする仕事です。

 

この交通調査のバイトとはいったいどのようなことを行って、時給はどれくらいなのでしょうか?

 

交通調査バイトでやること

交通調査とは、決められた場所で車や人がどれだけ通ったかをチェックしたり、その車の車種やタイプなどを確認する仕事です。

 

基本的に1人で行うのではなく、道路の反対側などに別の人がチェックしており、数え忘れやズレがないようになっています。調査の時間によって異なりますが、数人で行い、時間毎に交代しながら決められた時間内に一つのミスもないように行われます。

 

 

タダ数を数えればいいだけなので、基本的には特別な技術が無くても行えますが、実はそんなに楽な仕事ではありません。

 

調査をしている間は椅子に座りっぱなしですし、数え忘れなどがないようにしなければいけないため常に気を張っていなくてはいけません。

 

 

また、たくさん車が通るところなら忙しくカウントするので時間が経つのも速いですが、交通量が少ないところでは暇との戦いになります。時々しか来ない車をずっとまっており、来たらチェックするを繰り返すので、下手な単純作業よりも過酷です。

 

 

仕事後に他の人との数が合わなかったりすると大変ですので、数をごまかすことなくきっちりと確認しましょう。

 

 

また、他の人と交代して休憩に入ったとしても、場所によってはお店などが数q先なんてところもめずらしくなく、休憩時間中に遠くに行くわけにも行かず、休憩所(基本的にバンなどの車)で座っていることになります。

 

 

他の人と気軽に話が出来るわけでもなく、一人でボーッとしている時間も結構あるんです。ですが、メリットとしては接客など人と接するわけでもなく淡々と数を数えることに集中していればいいので、めんどくさい人間関係などはありません。人付き合いが苦手な人には向いているかもしれませんね。

 

交通調査バイトの時給

交通調査の時給はかなり良く、しかも即金性があるため、競争率がとても高いんです。

 

交通調査の時給は1000円を超えるのが普通であり、しかも仕事が終われば支払も速行われます。

 

拘束時間は12〜24時間と長いものが多く、大変ではありますが、その中での時間内にももちろん休憩時間はあるため、実労働時間で計算しても、12時間では約10000円、24時間では20000円超えなんてこともめずらしくありません。

 

場所によっては調査が数日にわたることもあるため、そういった際には一気にお金を稼ぐことも出来てしまいますよ。

 

交通調査バイトの注意

交通調査のバイト最大の注意点は、外でやる仕事なら当たり前ですが、やはり気温に注意が必要です。

 

自分は暑さや寒さなどに慣れていると思っていても、実際に行ってみると、思っているよりも過酷なことに気がつくでしょう。夏場であれば、焼けるようなアスファルトの上で作業をすることになりますし、その上排気ガスを出した車が行き交うのでそれによる熱気が飛んできます。

 

日差しの強い日や風邪のない日なんて地獄ですよ。また、冬場であれば、常にじっとしていなければ行けないため、体を動かす機会が少なく体は芯から冷えてしまいます。体を動かすことで血行が良くなり体が温まるのですが、交通調査の仕事上動くことができないので寒さに心が折れてしまいかねませんよ。

 

日によっては小雨であったり雪がちらつくような日もあるので、対策をしておかないと体は冷えるし、手はかじかむし、しもやけができるなどさんざんな目にあいかねません。
暑さ・寒さ対策はしっかりと行っておきましょう。

 

交通調査バイトが多い時期

交通調査は基本的には1年中求人はあるものの、夏や冬に募集が多い傾向にあり、春や秋は募集が少ないです。

 

上述したように、暑さ寒さの対策をしっかりしておかなければ行けない理由もここにあります。とはいえ、春や秋にも募集がないわけではないので、この時期に交通調査のバイトができればラッキーでしょう。

 

 

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